TASKalfa 5551ci/京セラ

TASKalfa 5551ci/京セラの画像

FAX性能の向上と節電によるコスト削減で省エネができます。

TASKalfa 5551ciは、京セラオリジナルのソリューションプラットフォームのHyPASを搭載したセンターマシーンとして多くの会社から高評価をもらっている5550ciシリーズの後継機種です。

インターネットを使ったFAX送信によるコスト削減やスリープ、節電優先機能により省エネの実現が可能になりました。

その他にもビジネスアプリケーションを作業に合わせて選べることで仕事における利便性を大きく向上させてくれます。

操作タッチパネルの利便性により操作時間の短縮が実現可能に。

操作タッチパネルはすべての機能を集約して表示させるホームメニューを実現。
これは京セラの複合機では初めてのことです。

これにより通常の使用に加えてHyPASアプリケーションや普段から利用頻度が多い機能をアイコンでホームに表示させることが可能となり、操作時間を短縮できます。

その他にも指での画面の切り替えやプレビュー画像などの拡大、縮小も簡単です。

また、幅304mm、長さ1,219mmまでの長尺用紙にも対応しているため、店舗やイベントなどで使用するバナーなどでも簡単に印刷することができ、さらにオプション機能を使うことで簡単に連続印刷ができます。

どこでもFAXの確認ができるので日々の業務がスムーズに。

iPadから複合機を経由してのFAX送信が可能になったため、外出先や出張先からでも事務仕事ができます。

さらに、自動転送機能を使えばモバイル端末からいつでも受信内容の確認も可能。
OCR機能によりテキストをデータ化させ、PDFファイルの作成が可能になり、スキャンデータの検索も向上します。

無線LANにも対応しているので配線が困難なオフィスでも問題なく使用することができるほか、印刷機能も6色の中から1色を選ぶことで修正指示の赤字だけでなく、印鑑付きの書類などでも見やすく印刷をすることができます。

うら写り防止機能がついているため薄い紙のコピーでも写り込まないように画質を調節してくれます。

  • 発売日  /  2013年8月1日
  • 希望小売価格  /  2,185,000円
  • 基本機能  /  コピーFAXスキャナープリンター
  • 最大用紙サイズ  /  A3
  • 印刷(プリント)速度  /  カラー 50枚/分白黒 55枚/分
  • ランニングコスト  /  最大:1,500W コピー:1,130W以下(カラー)/1,060W以下(白黒)
  • 耐久枚数  /  非公開
  • 対応OS  /  Windows XP、Vista、Server、Mac OS

まとめ

会社の中で部署が違えばそれぞれ業務も違います。そんな時に複合機を必要に応じてカスタマイズができれば作業効率が上がります。

5551ciは操作タッチパネルの利便性、さまざまな状況に対応するFAX機能により実現させました。
さらにオシャレなデザインと静音機能などの向上により、業務中でも気にならず仕事に集中することができます。

関連記事

ページ上部へ戻る