e-STUDIO 3555c/東芝

e-STUDIO 3555c/東芝の画像

操作性とコストパフォーマンスにすぐれたIT時代の複合機

社内外のIT機器との連携がスムーズなため様々なビジネスシーンに対応できます。
9型のタッチパネルで操作性にすぐれています。
2色でのカラープリントや単色カラー機能、最大32枚分の原稿を1枚にまとめて印刷できる機能、スリープモードからコピー開始までの時間がわずか12秒でできることなどにより、コストパフォーマンスが高いです。
次世代のブロック暗号であるAES256ビット方式が採用されセキュリティの安全性を高めました。

社内外のITシステムとの連携がスムーズ

有線またはWI-FIを利用することで普段お使いのITシステム、スマートフォンやタブレットなどのツールとスムーズに連携することが可能です。送られてきたFAXデーターを転送させると外出先でも確認することができます。
POP作成に用いられる光沢耐水紙(エコクリスタル)に直接印刷することができ、ラミネート加工などの手間を省くことができます。封筒や長尺用紙などの用紙にも対応しています。
設置面積は幅585mm×奥行き644mmとコンパクトになり、本体からの突起やでっぱりをなくし狭いオフィスにも設置しやすくなりました。
液晶カラータッチパネルは9型と画面が大きく、7~90度まで角度を変えられ快適な操作性を実現します。

コストパフォーマンスにすぐれたコピー&プリント

黒+7色の中から1色を選び2色で印刷することができます。強調したいところには色をつけたいけどフルカラーで印刷するほどではないものには2色で十分表現が可能です。しかもフルカラーに比べてかなりコストが抑えられます。
電話回線ではなくインターネットでFAXを受送信するのでFAXの通信費を削減できます。
プリンターヘッドの高原にLED電球を用いており消費電力を抑えることができます。印刷に必要な電力が抑えられていることにより印刷開始までの時間や節電モードからの復帰時間が大幅に短くなり操作性が高まりました。
原稿32枚分を1枚(両面)の用紙に縮小印刷することができ、用紙のコストを抑えられます。

  • 発売日  /  2013年2月
  • 希望小売価格  /  1,690,000円
  • 基本機能  /  プリンター・コピー・スキャナー・ファックス
  • 最大用紙サイズ  /  A3
  • 印刷(プリント)速度  /  カラー約35枚/分、モノクロ約35枚/分
  • ランニングコスト  /  モノクロ: 6.4秒 カラー: 8.1秒(A4ヨコ、等倍、本体カセット、ガラス面からのコピー時)
  • 耐久枚数  /  非公開
  • 対応OS  /  Windows、Mac OS

まとめ

IT時代のデーター共有とセキュリティ機能の両面にすぐれたA3対応の複合機です。大きさもコンパクトになり小さなスペースにも置きやすくなりました。
必要に応じてデーターをまとめたり、カラーを選べるので印刷コストの削減にもなります。操作性も簡単で印刷速度もスピーディになったので、様々なビジネスシーンで活躍します。

関連記事

ページ上部へ戻る